2007年11月22日
図案(皿絵)
日本にしろ、中国にしろ、色々な工芸品には下絵があって、それを元に焼き物や、生地なんかが作られています。
今回取り上げるのは、中国の皿等に使用されている下絵です。
彩色済のものと線画のみのものがあります。
色の付いていないものを取り込んで、自分で彩色しても面白いです。
細かい色塗りが面倒な人は、レイヤー使用可能なグラフィックツールを使い、線画のコントラストを上げて中間色を飛ばして、線の部分を切り取って透明のレイヤーに貼り付け、真っ白な背景に着色していくという方法があります。
かなり凝った図柄ですので、大人の塗り絵として結構長い時間楽しめます。
また、友人たちと同一の図案を元に作ったものを見せ合うと、感覚の違いがはっきりして面白いです。
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
⑧
⑨
⑩
⑪
⑫
⑬
⑭
⑮
⑯
⑰
⑱
⑲
⑳
Ⅰ
Ⅱ
Ⅲ
Ⅳ
Ⅴ
Ⅵ
Ⅶ
Ⅷ
Ⅸ
Ⅹ
ⅰ
ⅱ
彩色済みのものを見てもらえるとわかりますが、実際のものも綺麗に見えて実は、そんなにきちんとは色を塗ってません。
次回はお金と、それに使用されている図案なんかを中心にやってみたいと思います。
今回取り上げるのは、中国の皿等に使用されている下絵です。
彩色済のものと線画のみのものがあります。
色の付いていないものを取り込んで、自分で彩色しても面白いです。
細かい色塗りが面倒な人は、レイヤー使用可能なグラフィックツールを使い、線画のコントラストを上げて中間色を飛ばして、線の部分を切り取って透明のレイヤーに貼り付け、真っ白な背景に着色していくという方法があります。
かなり凝った図柄ですので、大人の塗り絵として結構長い時間楽しめます。
また、友人たちと同一の図案を元に作ったものを見せ合うと、感覚の違いがはっきりして面白いです。
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彩色済みのものを見てもらえるとわかりますが、実際のものも綺麗に見えて実は、そんなにきちんとは色を塗ってません。
次回はお金と、それに使用されている図案なんかを中心にやってみたいと思います。


